岡山市立岡山後楽館高等学校

夢じゃない未来へ! --- The Will to Succeed --- 併設型中高一貫教育校 単位制総合学科 岡山市立岡山後楽館高等学校です

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岡山後楽館高校を紹介します

本校は、平成11年岡山市に、公立高校としては全国初の併設型中高一貫教育校として開校しました。旧中国四国農政局庁舎を暫定校舎とし、平成24年に移転し、現在に至ります。(旧岡山市立南方小学校があった場所です。ちなみに、旧校舎は現在RSKイノベイティブ・メディアセンターとなっています。) 単位制総合学科の本校では、令和4年度の入学生から、5つの系列(人文・理数、国際・文化、生活・福祉、ビジネス・情報、建築・デザイン)から選択し、進路実現に向けて学習します。 これから、この no

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    • 今年も校舎前の楷の木が色づいています。

       この楷(かい)の木は、寛文10年(1670)、岡山藩主池田光政によって創建された、現存する世界最古の庶民のための学校として知られている閑谷学校の保存活動を行っている(財)特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会から、平成20年(2008)8月28日に寄贈されたものです。  朝日を受けた楷の木は、色とりどりで本当にきれいです。  ちなみに閑谷学校の楷の木は、農商務省林業試験場の初代場長だった白沢保美博士(1868〜1947)が、中国・曲阜にある孔子墓所で採取した種子から育苗されたもの

      • 令和4年〜5年 生徒会役員選挙

         令和4年11月16日(水)、体育館メインアリーナで、生徒会役員選挙の立会演説会と投票が行われました。  立会演説会と投票は、選挙管理委員の生徒によって運営されています。  生徒会役員選挙の前に、11月末日で退任する令和3年~4年 生徒会役員の退任式が行われました。    引き続き、立会演説会が行われました。  今回の生徒会役員選挙は、新2年次副会長候補が定数を上回ったので決選投票になりました。  投票は、岡山市選挙管理委員会からお借りした本物の記入台と投票箱を使っ

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        • 今年の芸術鑑賞会はアフリカンミュージックです。

           令和4年11月9日(水)、本校メインアリーナで芸術鑑賞会が行われました。本年度のプログラムは、ミュージックユニットSENKOFA(サンコファ)によるアフリカンミュージックです。  SENKOFAのリーダー、ウィンチェスター・ニ・テテ・コジョ・ボーイさんは、西アフリカガーナ共和国の国立舞踏団で活躍していました。また、来日後も精力的に音楽活動に取り組まれており、Eテレの音楽番組で、坂本龍一さんと共演したことでも知られています。    公演は、ニ・テテさんの繊細かつダイナミッ

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        • 後楽館高校-中国、中国語
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        • 後楽館高校-韓国、韓国語
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        • 後楽館高校・国際交流
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          なぎなた部 女子団体試合及び個人試合の部で全国選抜大会へ出場決定!

           11月20日(日)、岡山県立興陽高等学校体育館で開催された令和4年度岡山県高等学校なぎなた新人大会で本校なぎなた部が大躍進しました。    団体試合競技で、長尾瑠朱菜(左)・難波佳乃子(中央)・石原利那(右)(いずれも2年次)が優勝し、その後おこなわれた女子個人試合競技では、難波が準優勝しました。その結果、団体戦・個人戦ともに来年3月に兵庫県伊丹市で開催される全国なぎなた選抜大会への出場権を獲得しました。本校なぎなた部が団体試合競技で全国大会に出場するのは創部6年目にして

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          中国語授業紹介#14

          今回は、「時計を読む」をテーマに時刻の表現を学習しました。 時刻の表現は、日本語と似ています。時は点(diǎn)を、分は分(fēn)を使います。例えば、9時25分なら、九点二十五分( jiǔ diǎn èrshíwǔ fēn)と言います。 合わせて、30分ちょうどは、日本語では「半」を使いますが、中国語でも「半(bàn)」を使います。また60分の4分の1にあたる15分「刻(kè)」と言う表現も使うところが日本語と違います。例えば、3時15分なら、三点十五分(sān diǎn

          韓国語授業紹介#13

          今回は、ヨ(요)体(「ヘヨ体」とも呼ばれます)を学習しました。ヨ体は話し言葉でよく使われる親しみのある表現です。 ポイントは、語幹の最後の母音がㅏ(ア)、ㅗ(オ)の場合は、「아요(アヨ)」をつけ、ㅏ(ア)、ㅗ(オ)以外の場合は、「어요(オヨ)」をつけるところです。

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          中国語授業紹介#13

          今回は、副詞「也」と「不」の使い方について、復習しました。 「也」という単語は、「~も」という意味で、動詞の前に使います。 例えば、「私も高校生です。」は、我也是高中生。となります。動詞「是」の前に使います。 また、「私は高校生ではありません。」なら、我不是高中生。となります。 やはり、動詞「是」の前に使います。 次回は、新しい単元に入り、時間(時刻)について学びます。

          文芸部が、第24回高校生文芸道場中国ブロック大会(岡山大会)に参加しました。

           11月12日(土)、就実大学で行われた高文連主催第24回高校生文芸道場中国ブロック大会(岡山大会)に文芸部が参加しました。  午前は、岡山県出身の作家、天川栄人先生の講演会あり、午後は、ジャンル毎に分かれて、文芸創作のワークショップに取り組みました。  対面式でこの大会が実施されるのは3年ぶりです。部員たちは、初めて他校の文芸部員と交流する公式大会に出場することができました。  部誌による交流も行われました。県内外の強豪校と並んで、POPな黄色い表紙が存在感を放っていま

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          部活動紹介😊国際理解部#20 朝鮮通信使

          11月6日(日)岡山後楽館高校の生徒7名が『瀬戸内牛窓国際交流フェスタ2022』に参加しました。江戸時代に朝鮮王朝が日本に送った外交使節団「朝鮮通信使」の行列が寄港地の1つだった瀬戸内市牛窓町地区で再現されました。 岡山大学の韓国人留学生10名と一緒に岡山韓国教育院のバスで岡山駅から牛窓へ行きました。生徒はチマチョゴリを着て、牛窓港近くの出島公園を出発して約2.5キロを行進しました。 終了後のセレモニーでは駐神戸韓国総領事と瀬戸内市長が「国書」を交わし、変わらぬ善隣友好の精

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          部活動紹介😊国際理解部#19 アメリカ人高校生との交流

          岡山後楽館高校はGlobal Classmates参加校として、9月から31名の部員が毎週掲示板に投稿し合い、アメリカのミルズ高校の日本語学習者と交流を深めています。 CANVAS掲示板の4つ目のトピックはミルズ高校生が選択し、グループごとに投稿しました。グループ1はどんな音楽や映画、テレビ番組、YouTube動画を楽しんでいるか、グループ2は学校にどんな服装をしていくか、特別な服を着る日や行事があるか、一番好きなファッションを教え合いました。グループ3は学校の時間割、毎日の

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          部活動紹介😊国際理解部#18 アメリカ人高校生との交流

          日米120校の応募の中から、岡山後楽館高校がKizuna Across Culturesが運営するGlobal Classmates参加校として2年続けて選抜されました。昨年はネブラスカ州の高校生と交流しましたが、今年はカリフォルニア州サンフランシスコにあるMills High Schoolの日本語を学習する高校生と、9月から2月まで31名の部員が英語と日本語の両方を使って交流をしています。現在、メッセージ、写真、動画などを毎週掲示板に投稿し合い、交流を深めています。 CA

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          国際交流紹介😊韓国人高校生との交流

          10月24日(月)25日(火)韓国・柳韓工業高校の生徒、先生が来校しました。選抜された16名の生徒は日本語だけでなく日本の文化や歴史などを学んだうえで、ソウル市教育委員会の支援を受けて、日韓の相互共存を通して地球の発展のために努力する青少年を育成するグローバル現場学習の一環として訪問してくださいました。 24日、柳韓工業高校の生徒は食堂で日替わりランチを食べた後、校内を見学しました。 5時間目は、ハングルⅡβの授業に参加し、歌やダンス、マジックを披露した後、授業選択者とハン

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          国際交流紹介😊マレーシアの高校生との交流

          9月28日(水)ユネスコスクール候補校である本校に、クアラルンプール・インドネシア学校のザビエルさん、国際イスラミック大学マレーシアのイリナ先生、岡山大学の柴川弘子先生が来校されました。ユネスコスクール高校ネットワークのスタッフの大学生4名も同行しました。 1時間目は、本校の国際交流について1年次生2名が英語で紹介した後、3年次生のESDに関する授業「環境と平和」に参加しました。この日の活動は子どもの権利条約を考えることが目的でした。子どもが幸せに生きるために必要だと思われ

          国際交流紹介😊国際理解学習プラン 岡山日本語センター

          令和4年度「国際理解学習プラン」講師派遣事業に本校が採用されました。国際分野で活動をする岡山県内のNGOのスタッフが講師となり、その経験と専門性を生かして「多文化共生」「国際協力・貢献活動」をテーマにした国際理解学習プランを学校現場において実践することを趣旨としています。 9月26日(月)5時間目、2年次生28名の授業でNPO法人岡山日本語センター代表 浦上典江先生が「お互いの言葉や文化を尊重して異文化理解と多文化共生を考えよう」というタイトルで講演されました。 10月3

          部活動紹介😊国際理解部#17 アメリカ編

          9月24日(土)岡山国際交流センターで『コンシェルジュのおしゃべりサロン』が開催され、1年次生4名が運営のお手伝いをしました。「アメリカの結婚式」をテーマに岡山大学カレンさんがお話しました。 欧米では、新婦が「サムシングフォー」を身に付けると幸せになれると言われているそうです。他にも、ベトナム人留学生2人がベトナムの結婚式の文化を紹介しました。 以下は、本校生徒の感想です。●もともと結婚式に興味があったので、今日の話を聞くことができて良かったです。ライスシャワーを結婚式で行